
- 東西文化の十字路、シルクロードのウズベキスタンから来旭する6人の音楽生
中央アジア・ウズベキスタンの音楽生を招き、市民交流会やコンサートを繰り広げる「ワールドユース・ミュージックカンファレンスin旭川」が、10月20日(月)~26日(日)まで旭川市や東川町で開かれます。最終日のコンサートでは、同国の音楽生6人と、国内のトップジャズ奏者、そしてアイヌの音楽ユニットが共演し、国境を越えたアジアの響きを届けます。
音楽祭は、旭川在住の音楽家・佐々木義生さんがプロデュースする音楽祭「MUSICアクトin旭川」の主要事業のひとつ。佐々木さんがライフワークとする「マインドジャズ」の探究の中で出合ったウズベキスタンの民族音楽は、日本の雅楽やアジアの民族音楽にも通じる不思議な懐かしさを感じさせます。2007年に一度、同国の音楽生を招いたコンサートを旭川で開いて以来、今回が待望の再演となります。
ウズベキスタンはシルクロードの要衝として、西洋と東洋の文化が交わってきた土地。楽器の発祥地としても知られ、東西の音楽の源流を感じられる地域です。今回来日する学生たちは、市長表敬や議場コンサート、学校訪問、市民との楽器交流会などを行い、旭川のまちとも深くふれあいます。
「ウズベキスタンの音楽に初めてふれた瞬間、世界は繋がっていると感じました。聴く人も、きっと心の奥に眠る記憶を呼び覚ますはず。旭川での交流体験が、どんな音楽に昇華するか楽しみ」と佐々木さん。
10月26日(日)のコンサートは、大雪クリスタルホールで午後6時開演。入場料は一般5000円、学生・ハートフルは2500円。同ホール売店のほか、旭川市内のジュンク堂、コーチャンフォーなどで扱っています。東西の音楽がひとつに溶け合う、特別な一夜になりそうです。問い合わせは佐々木さん(Tel.080-5580-3567)へ。











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