1月17日(土)から2月15日(日)まで、JR旭川駅(旭川市宮下通8丁目)の構内に道北各地のお酒を有料で試飲できるテイスティングスポット「ASAHIKAWA Tastation(旭川テイステーション)」が期間限定でオープンします。常時30メーカー・約50種を取り揃えていて、お酒好きにはたまらない場になりそうです。

このイベントは、道産酒の「飲み比べ(Tasting)」を通じて、お気に入りの一杯を「駅(Station)」で見つけてほしいというJR北海道の企画。道北のお酒を愛する株式会社ライナーネットワークとタッグを組み、日本酒やワイン、ビールのほか、話題のクラフトジンや焼酎まで、多彩なラインアップを取り揃えました。

店舗では常時30社・約50種のお酒を販売します。試飲は1杯500円~。いろいろ飲み比べたいという人は、お得な3杯・5杯セットがおすすめ。ボトルで購入や宅配(一部商品)もできるので、お気に入りが見つかれば、手土産や自分へのご褒美にもぴったりです。チーズやナッツなどお酒に合う道北産おつまみも用意しています。

このほか期間中の土日祝日は、作り手が店頭に立つメーカーズデイを実施します。その日限りのレアな銘柄が登場することも…?2月には旭川農高の生徒による乳製品や三升漬けの販売会も予定されています。

また毎週土曜には専門家によるセミナーも開きます。道北の酒づくりを牽引する作り手やソムリエから、試飲を交えて貴重な話を聞ける贅沢なひと時(有料・定員あり)。申し込みはインスタグラムから。

仕事帰りや、休日の昼飲みに。旭川駅で道北の魅力に浸りませんか?問い合わせは(株)ライナーネットワーク(Tel.0166-23-2006)へ。