
アフガニスタンで医療支援や用水路建設に取り組んだ故・中村哲医師の活動を追ったドキュメンタリー映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」が、1月17日(土)午後1時30分から旭川市公会堂(旭川市常磐公園内)で上映されます。
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団旭川地域福祉事業所の主催。同作は労働者協同組合法の成立を記念して制作されたもので、中村医師の生き方を通して、働くことや平和の意味を問いかけます。
地域のつながりが薄れ、若者の孤立が深刻化するいま、中村医師の誰かのために汗を流す姿は、働くことの意義や、地域で必要とされる支え合いの形を考える貴重な手がかりとなりそうです。
上映後には、監督によるアフタートークや、参加者同士が感想を共有する時間も設けられます。
入場料は1000円。問い合わせは主催の同事業所(Tel.0166-73-6692、担当・渡邊さん)へ。