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- 「三浦文学3つの道」のフットパスマップ
旭川出身の作家、三浦綾子さんの作品ゆかりの地をめぐる「三浦文学の道」が選定され、そのフットパス(散策路)マップが完成しました。
三浦さんの代表作のひとつ「塩狩峠」の連載50年記念事業の一環。「塩狩峠」の舞台となった和寒町、「氷点」のまち旭川市、「泥流地帯」で描かれた大正の十勝岳爆発の被災地・上富良野町の3市町の有志で実行委を組織。それぞれの作品に登場する建物や、三浦夫妻に関係する場所をめぐる3つの道が選定されました。
「塩狩峠の道」は、塩狩駅から続く里山の林道を周遊する全長8・4キロのコース。昭和初期まで開拓民の心のより所として祭事が行われていた「夫婦(めおと)岩」を目指す自然豊かなフットパスです。
旭川の「氷点の道」は、外国樹種見本林を発着点に、「氷点」に登場する喫茶ちろるや、三浦夫妻が通った旭川六条教会、新婚時代の住居跡などをめぐり、氷点橋から氷点通りを通って文学館に戻ってくる全長約8キロの市街地コース。見本林の季節ごとのおすすめルートも収録しています。
上富良野の「泥流地帯の道」は、被害に遭った富良野川沿いに整備された遊歩道をゆく約6キロのコース。泥流と共に流れてきた巨石をそのまま台座にした記念碑や、多くの遺体が発見され人々が涙した通称「なみだ橋」などを経由し、災害と復興の歴史をたどります。
A3判両面カラーで、折りたたむと14センチ四方のコンパクトサイズになります。2万部作成し、三浦文学館のほか、各市町の観光施設などで無料配布します。
実行委の白井暢明実行委員長は、「各コースとも特色のある道になったと思う。三浦作品を通して、地域の新たな魅力と歴史を感じてもらえれば」と話しています。
6月26日(日)には、旭川で「フットパス『氷点の道』と小説の舞台見本林を歩こう!」が開かれます。参加費は文学館への入館料込みで1000円。先着70人限定。午前9時15分受付開始。申し込みは三浦綾子記念文学館(電話0166-69-2626)へ。











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