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- 本番に向けて、練習に励む病院職員。楽器はピアノ、ドラム、ギターのほか、金管楽器やチェロも登場します
市立旭川病院に勤務する医師や看護師など職員有志による「院内コンサート」が、10月9日(水)午後6時45分から同院外来棟1階のアトリウムで開かれます。節目の60回目、患者さんに楽しんでもらおうと練習にも熱が入っています。
院内コンサートは、2006年から年2~3回のペースで開催。合唱やクラシック、ジャズ、声楽など外部の音楽グループを招くのが大半ですが、病院の職員による演奏もこれまで8回披露してきました。
「エントランスが4階まで吹き抜けになっているので、音の響きがすごくいい。2階の通路から見下ろすように鑑賞する人もいます」と今回のバンドリーダーを務める薬剤科主査の寺田和文さん(ピアノ)。
メンバーは、循環器内科や精神神経科の医師、臨床検査技師、放射線技師、看護師、総務の事務職員まで様々。「何回か前には、ボイラー技士も参加したことがある」というように、総合病院がどんな人たちによって運営されているのか、診療が複数の科の連携によって成り立っていることを知ってもらうことも目的の一つになっています。
緩和ケアで音楽療法が活用されるように、「音を楽しむことで、患者さんに気持ちを明るくしてもらいたい」と寺田さん。「ただ、全員素人なので、顔なじみの先生や職員が失敗してもゆるしてやってください」と笑います。
プログラムはショパンの「幻想即興曲」、葉加瀬太郎の「情熱大陸」など耳馴染みのクラシックのほか、米津玄師「Lemon」、NHKの東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」など7曲を予定しています。
当日は一般市民も自由に入場できます。午後6時15分開場。観覧無料で、申し込みは不要です。点滴台を持ちながら、あるいはベッドのまま会場にかけつける患者さんもいるそうで、ふだんは静かな病院の夜がにぎやかになりそうです。問い合わせは市立旭川病院事務局(電話0166・24・3181)へ。












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