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内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
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この春、シネコン3館体制となった旭川市。スクリーン数は延べ22幕に上る。その昔、スクリーン数が少なかった時代は、謎の(抱き合わせ販売のような)同時上映がたくさんあった。映画館のシステムもゆるゆるで、一回入場したら、夜まで何回観てもOK。ジャッキーチェン大会と称して、朝から「少林寺木人拳」「蛇拳」「酔拳」「笑拳」をぶっとおしではしご上映していた劇場もあった。
当時の映画の楽しみ方といえば、1回目はざっと流して観て、2回目は伏線に注意を払い、3回目は全てを理解した上で、好きな俳優に注目したり、SFXの種明かしを探ったり…と、何度もスルメのように噛みしめて味わっていたように思う。
フードやドリンクの持ち込みもゆるかった。マックでハンバーガーやシェイクを買ってきたり、ポテトチップをバリバリ食べている少年もいた。コーラの空き瓶が後ろの席から転がってくることなど、しょっちゅう。私の友達など、弁当持参で「ガンダム」を観に行っていた。
一方、シネコンはしっかりしている。全席指定の完全入れ替え制だから、その映画とは一期一会のつもりで真剣に鑑賞しなければならない。フードにしても、劇場で購入するのがルールなわけで、そうなるとシネコンフードのクオリティーが気になるところだ。イオンシネマ旭川駅前、シネプレックス旭川、ディノスシネマズ旭川、3つの劇場のフード&ドリンクの食レポをお届けする。











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