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- 本番と同じ会場で通し稽古をするキャストたち。代表の星野さん(手前中央)の厳しい演出の指示が飛びます
1970年代から80年代にかけて、旭川で活動していた「劇団河」の公演が、7月14日(金)・15日(土)・16日(日)の3日間、旭川市市民活動交流センターCoCoDeホール(旭川市宮前1条3丁目)で開かれます。
劇団河は、1958年結成。東京を中心とした小劇場運動の高まりに刺激を受け、「アングラ演劇の旗手」と呼ばれた唐十郎や清水邦夫らの戯曲を上演。質が高く、熱気あふれる舞台は若者らに支持され、その存在は在京演劇人からも注目を浴びました。
しかし劇団員の減少で、1986年の「1982嫉妬」を最後に活動休止。今回、30年ぶりの復活公演には、代表の星野由美子さん(89)ら創設メンバーに加え、一般公募による20代のフレッシュなキャストも舞台に立ちます。
上演作品は、劇団の座付き作家だった塔崎健二さん(故人)が40年前に書き下ろした作品「詩と劇に架橋する十三章」。旭川ゆかりの詩人・小熊秀雄の「焼かれた魚」をベースに、大正から昭和にかけての詩人の6編の詩をコラージュした実験的作品です。朗読でもセリフでもなく、言葉の持つ力と思いを生身の体で受け止め、劇空間で表現します。
演出の豊島勉さんは「美しい言葉が紡ぐ、宇宙的な世界を感じてほしい」と話しています。
14日(金)午後7時、15日(土)午後2時、16日(日)午後1時開演。チケットは大人1500円(当日1800円)、高校生以下1000円(同1200円)、小学生以下は無料。ジュンク堂、まちなかぶんか小屋ほかで扱っています。問い合わせは豊島さん(電話090・8274・1604)へ。













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