
北海道の真ん中、大雪山のふもとを舞台にしたデジタルスタンプラリー「ジオクエスト」が今月から始まりました。渓谷や鍾乳洞、滝など、地球の歴史を感じさせる雄大なジオパーク構想の自然に触れながら、エリア内のおすすめスポットを巡り、スマートフォンで二次元コードを読み取るとスタンプを獲得できます。
参加方法は、まずエリア内のスポットを訪れ、現地に設置されたコードを読み取ってスタンプを集めます。集めた数に応じて応募できる賞品も魅力で、ジオパーク構想オリジナルグッズや8市町の特産品が抽選で当たります。全18カ所を制覇した人には、抽選で特産品とグッズの両方が贈られます。
舞台となるのは旭川市や東神楽町、美瑛町、当麻町、比布町など8市町。火山が育んだ大地や川が刻んだ谷など、太古の記憶を伝えるスポットが点在しています。また、ご当地グルメが味わえる飲食店や直売所もスポットに登録されています。
「ジオパークの魅力を体感しながら、自分だけの冒険を楽しんでほしい」と主催の大雪山カムイミンタラジオパーク構想推進協議会。開催は11月24日(月休)まで。スマホ片手に、大雪山カムイミンタラジオパークの冒険に出かけてみませんか。ラリーのサイトはこちらから。