部門の視点生きた作品も
社内コンテストで好評の
新作菓子を順次イベント販売
株式会社壺屋総本店
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昔ながらの和菓子からトレンドを押さえたスイーツまで幅広く扱う壺屋総本店(本社・旭川市忠和5条6丁目)で、2月、同社スタッフを対象としたスイーツコンテストの最終審査が行われました。上位5作品が、今後、同社が主催するイベントで商品化されます。
2月に行われた審査会で、熱のこもったプレゼンを披露する山本さん(左) 販売部部長の木村竜二さんらアイデア委員会が、「自分の考えた商品が店に並ぶ喜びや、お客さんにおいしいと言ってもらえる感動を実感してほしい」と企画。イベントでの販売を想定した商品をテーマに、製造スタッフから販売員、事務員にまで広く参加を募ったところ、20以上の作品が寄せられました。
販売が決まった5品。所属する部門の視点が生きたスイーツに注目が集まりました。店頭デビュー時は、はたしてどうおめかしをしてくるのか…? 1次審査、2次審査を経て最終審査に進んだのは「とろっとぷりんまん」「りんごタルト」「とろけるき花」「ゴマ団子」「わらび餅入りきな粉ロール」(手前から時計回り)の5品。社長の村本暁宣さんや常務の村本賢亮さんら5人が、試作品の味、見た目、食感、価格、オリジナリティを評価し、審査しました。
グランプリに輝いたのはイトーヨーカドー屯田店(札幌)の販売員、山本さんのりんごタルト。芳醇なアップルブランデーのカルヴァドスを使った大人な味わいです。「いつもお店に来てくれるりんごパイ好きのお客さんを思い浮かべながら開発しました。グランプリには驚きましたが、商品化が楽しみ」と笑顔を見せます。また準グランプリにはき花工場の焼成部門に勤める平間さんのとろけるき花が選ばれました。プリンとムースをベースに、製造の過程で出る端材をトッピングに使いロスを減らすという、工場スタッフならではの視点が盛り込まれた作品です。
最終審査に残った5品はすべて、同社が春と秋に実施する「工場祭」と、ほかイベントなどで販売を予定しています。問い合わせは同社(TEL:0166-61-1234)へ。
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