
旭川出身のピアニスト・黒崎拓海さんと、一昨年にチリの国際コンクールで邦人初の第1位と聴衆賞を同時受賞したギタリスト・山田唯雄さんによるリサイタル「音楽と解像度」が、2月28日(土)午後2時から、木楽輪(旭川市神楽3条6丁目)で開かれます。
2度目の共演となる本公演は、共通のテーマを掲げた楽曲をピアノとギターという異なる楽器で弾き分け、それぞれの楽器特有の音の色彩や質感、描き方の違いを体感できる意欲的な構成です。
ベートーヴェン時代のヒットソングメドレーやオペラを基にした華やかな作品から、象徴主義・印象主義の繊細な響き、そして現代的な20世紀のデュオまで、時代ごとの楽器観や音楽観の変化という視点を織り交ぜたプログラムを披露します。
チケットは全席自由で一般2500円、学生2000円。カワイ旭川ショップ(旭川市5条通9丁目)で販売中。問い合わせは実行委の黒崎さん(Tel.080-4335-2032)へ。