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- ミニコミ紙「ASAHIKAWA JOURNAL」を手にする松本さん夫妻
旭川市永山でゲストハウスを営む松本浩司さんが発行するミニコミ紙「ASAHIKAWA JOURNAL」が、創刊から1年を迎えました。3年前に家族で本州から移住してきた松本さんが、地域の人々との出会いや季節の移り変わりから感じたことを綴ったコラム、妻の茜さんによる地元農産物を使ったレシピコーナーなどの内容。松本さんは地域の魅力にアンテナを張り続ける動機になっている。マイペースで長く発行を続けたい」と話しています。
移住前は、東海・中部地方の中日新聞で10年間記者をしていた松本さん。現在はゲストハウスの管理・運営と並行して、地元新聞やネットニュースなどでライター業も行っています。
ゲストハウスは、地域の人々との交流を目的とした旅の拠点をイメージして開設しました。「観光地化されていない、身近な人や自然の魅力を伝える場所を作りたかった」と語ります。コロナ禍で宿泊客は激減しましたが、もともと観光客だけをターゲットにするつもりはなかったため、焦りはありません。「地元との距離を近く感じられる場所にしたいとも考えていたので、その思いが一層くっきりしたという感じ。でもここまで落ち込むと思いませんでしたけどね」と笑います。
ミニコミ紙は、A4判ペラ両面カラー。仕事としてのライター業とは違う目的で始めた執筆活動で、ゲストハウス同様、地域とのつながりを広げていくためのライフワークです。表紙には松本さんのコラムと、野山やローカル線の鉄道車両のある風景などの写真が掲載されています。昨年7月のコラムでは、「観光客や移住者、転勤族が『風』なら、長く暮らす市民は『土』。『風の人と土の人、両方いて風土になる』という言葉にハッとした」という記者時代のエピソードを紹介しています。「ネタに困るようになったら、自分の感性が錆びついた時と腹をくくっています。地域の人たちにゲストハウスのことを知ってもらうのはもちろん、自分の生き方を貫くためにも発行を続けたい」と力を込めます。
現在はライター業が多忙なため、今後は季刊ペースで永山地区などに数千部をライナーに折り込んで配布する予定。在庫のあるバックナンバーは希望者にも配布しています。問い合わせは旭川公園ゲストハウス(旭川市永山1条24丁目2-4、☎090-6664-4141)へ。











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