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8月7日は「鼻の日」です。旭山動物園で暮らす動物たちの「鼻」について、その特徴や仕組みを教えてもらいました。
カバ

皮膚の乾燥を防ぐため日中は水の中にいる時間が長く、鼻、目、耳だけを水面から出して周りを警戒。水の中で糞をして水自体に匂い付けをしたり、陸上を移動中は撒き糞をして遠くからでも匂いを頼りに水辺に戻ったりなど、魅惑のマイフレグランスが大活躍。
サル類(写真は アビシニアコロブス)

人を含めサル類は視覚が発達した分、嗅覚が退化した。だからまず目で見て確認してから、匂いを嗅いで詳しく認識する。真夏に昨夜の残りカレー食べて、あーっ・・てなった経験、みんなあるよね(見た目大丈夫そうだもん)。
オオカミ

1~3キロ先の獲物のにおいを嗅ぎ分けるといわれるほど嗅覚が発達している。仲間の体の匂いを嗅いでそのオオカミがどんな行動をしてきたかも確認。浮気チェックする奥さんみたい!
キリン

鼻の穴は自力で閉じることができるので、風が強い日は閉じて砂ぼこりやゴミを防いでいる。それでも鼻に入ったら、とりあえず鼻息でフスーって飛ばす。それでもダメなら30~40センチある長い舌でホジホジ。その様子は不二家のペコちゃんに酷似。
カピバラ

世界最大のネズミだけど、一般的に想像するネズミのように鼻先はとがっていない。鼻の穴は顔の最先端についていて、目、耳と一直線に並んでいる。水中にいるときは鼻、目、耳だけを水面から出して周りを警戒している。みごとな忍び術。
ホッキョクグマ

極寒の北極圏に住んでいるため、体温の低下を防ぐのに体のほとんどを密集した毛で覆われているが、鼻と足の裏の肉球だけは皮膚が露出。一面の雪と氷の中で毛が白い(実際は半透明)ので獲物から見付かりづらいけど、鼻先だけ黒いのでアザラシを狩るときは伏せて両手で隠すらしい。ごめん寝ではない。
ゾウ(写真はかつて旭山動物園に暮らした マルミミゾウのナナ)

鼻でもあり、上唇でもある。骨がなくすべてが筋肉だから、大きな丸太から小さな落花生まで、器用にくねらせて物をつかむことができる。
アザラシ

常に鼻の穴が閉じていて呼吸をしようと思わない限り開くことはないので、水中で寝ることができる。たださすがに20分くらいで苦しくなるのか、鼻から息をごばぁっと吐き出して慌てて浮上してくる姿はかわいいのひと言。
あとがき
動物たちにとって匂いは仲間同士のコミュニケーションや求愛、縄張りの主張など、生きていく上でとても重要。「動物園では五感(味覚は多分無理だけど)を働かせて観察して。同じ物を食べていてもそれぞれ匂いが違うんだよ」(広報談)・・てことは旭山動物園のスタッフたちは個体ごとの匂いを嗅ぎ分けられるってこと? 毎日そばにいて、全身で動物たちの命を感じているからこそなんだろうなぁ。











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