避難者と地元住民をつなぐ
震災のこと、みんなで話そう
「カタルワカフェ」
311からまなぶ会
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- 震災避難者が地域で置かれた立場や、被災地のことを講演する311からまなぶ会代表の鈴木さん
東日本大震災の被災者で旭川近郊に移住・避難した人と、地域住民の交流会「カタルワカフェ」が、7月5日(日)午後2時から、旭川市市民活動交流センターCoCoDe(宮前1ノ3)で開かれます。
旭川をはじめ近郊市町村には現在、200人弱の避難者がいると言われています。しかしさまざまな事情から、避難者登録をしなかったり、自助グループに参加していない人も数多くいます。「自立生活はしていても、被災地からの情報が届かず、悩みや心配ごとを共有できる人もいない。孤立した避難者どうしと、地域の人たちがふれあえる場を作りたかった」と語るのは、今回の会を企画した「311からまなぶ会」の代表・鈴木哉美さん。
福島県でマナー講師を務めていた鈴木さんは、震災・原発事故後に子供らと共に東川町へ移り住みました。現在は、旭川などで原発や震災についての講演活動を行っています。
当日は鈴木さん自らがマイクをとり、なぜこうした会を企画したのか、その思いや、避難者の現状について語ります。また、被災者の声を届ける活動に取り組む「こだまプロジェクト」の代表で札幌市在住の自主避難者・宍戸隆子さんとのトークライブや、札幌の二胡奏者・福本ゆめさんによるミニライブが行われるほか、情報PRや意見交換の時間も設けられます。
「マスコミで報道されていない避難者の生の声を聞ける機会。地域の人たちにも、現状を正しく理解してもらえるきっかけにしたい」と鈴木さん。
予約不要。入場料は大人100円(中学生以下無料)。問い合わせは同会(☎080-5577-7530)へ。
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