守り継ぐ伝統の技法
創業120年を記念し
買物公園で作品展示
近藤染工場
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- 「毎年人気の干支の手ぬぐいは2007年からスタートし、ことし十二支が揃いました。過去の全作品をご覧いただけますよ」と常務の近藤さん
創業120年を迎える近藤染工場(旭川市1ノ3)は、2月10日(土)から12日(月休)に旭川フードテラス(同5ノ7買物公園)で、大小の染めものを展示販売する「近藤染工場展」を開きます。
ルーツは徳島県。藍の栽培を生業とした先祖が開拓農民として新篠津村に入植し、明治31年に旭川に移って近藤染舗を開業したのが始まり。以来、職人が刷毛を使って生地を染める伝統の「刷毛引き本染め」で製品を作ってきました。技術も手間も必要ですが、裏も表も発色よく、美しく染め上がるのが特徴です。
会場には、大漁旗や袢天(はんてん)、手ぬぐいなど同社の歴史の一端を伝える染めものを展示します。市内のデザイナーとのコラボ作品も多く、切り絵作家・阿部俊行さんの旭橋の風呂敷や消しゴムはんこ作家・コトリさんのハンカチ、イラストレーターのあべみちこさんが描いた干支の手ぬぐいなど、多彩な色の世界が広がります。
午前10時から午後5時(最終日4時)まで。入場無料。問い合わせは同社(☎0166・22・2255)へ。
関連スポット

旭川の大漁旗、のぼり、のれん、伝統の本染め製品〔創業明治31年〕
住所:旭川市1条通3丁目右1TEL:0166-22-2255/定休日:日曜日、祝日/駐車場:ございます
1条通/工芸・ギャラリー
関連イベント

株式会社 近藤染工場
| 住所 | 旭川市5条通7丁目買物公園 |
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| 開催場所 | 旭川フードテラス |
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| 日程 | 2018年2月10日(土)~2月12日(月) |
|---|
大小の染めものを展示販売する「近藤染工場展」を開きます。
ルーツは徳島県。藍の栽培を生業とした先祖が開拓農民として新篠津村に入植し、明治31年に旭川に移って近藤染舗を開業したのが始まり。以来、職人が...
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