歯磨き習慣の定着や8020運動の推進もあり、一昔前に比べると一生のうちに歯を失う本数は減り、たくさんの歯が残っている年配の方が増えています。
このことだけを聞くととても良いことなのですが、実は近年、歯が多く残っているがために起こっている問題があります。
それは、介護の現場や通院が困難になったことで充分な口腔ケアやメンテナンスを受けられなくなった方たちのお口の状態です。
どういうことかというと、例えば8020運動をクリアして20本以上の歯が残っていたとしても、その歯が歯周病でグラグラして噛めなかったり、古い被せ物が入ったままで汚れが蓄積し細菌の温床になっていたりすることがあります。
つまり歯が多く残っているということは、同時にケアしなくてはいけない歯も多いということなのです。
通院してメンテナンスを受けられる間は問題ありません。
しかし、年齢とともに全身状態が悪化して通院が困難になったとき、それまでなんとか保っていた歯は炎症を引き起こす原因となり、抜歯リスクが高まります。
もしそのとき外科治療が難しいような全身状態であれば、抜歯ができず対症療法となり、著しく口腔機能が低下する可能性もあるのです。
ですので「歯を残すことだけ」を目的とする治療はあまりおすすめできません。
一人ひとりのライフステージを予見した治療計画が、超高齢社会には求められていると考えています。












旭川駅前で焚火フェス 厳選キッチンカーも
台場のゴルフ場が冬の遊び場に 子供も大人も遊び尽くせ!
植物まもる、雪のおふとん
笑顔100年計画〜まだ間に合う! 旭川で歯科衛生士国家資格取得へ
国立天文台の渡部さんに聞く 恒星間天体めぐる最新情報
別海町出身・柳家やなぎさん 師匠のさん喬さんと凱旋親子会
プラスチックに頼らない 未来の暮らしデザインしよう
冬の美瑛で見どころめぐり グルメ・おしゃれ・サロン・癒やしのスポット9選
ジョリーパスタ編
いろんな味が14種類♡ 北海道初上陸のジェラート店
旭川周辺のおすすめランチ10店
バーバラのおじゃましガス! 三好寿し編
パーティー編
笑顔100年計画〜人生を支える
冬の夜長は活字でも
希望の花を咲かせる、挑戦の一年に
経済再生に向けて、リハビリの年に 










