若手醸造家も在籍
世界のクラフトビール試して
買物公園に専門店オープン
-Freehouse-THE YEAST フリーハウス ザ イースト
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旭川市買物公園の宝石店跡に、先日、クラフトビールの専門店「ザ イースト」(同6条通8丁目)がオープンしました。フレッシュな樽生ビールとラベルデザインも楽しいボトルビールを昼から楽しめるとあって、早くも注目を集めています。
将来は市内の若手と手を組んでイベントを開いたりコラボビールを開発したり…と夢が膨らみます オーナーは、野菜の卸や流通、生産を担う愛知県の(株)イーストラインの2代目・吉田周平さん(写真左)。同社はもともと旭川市内で自然派ワインのバーを運営しており、今回新たに国内外のクラフトビールの魅力を広めようと同じ地でのオープンを決めました。
吉田さんは24歳までの10年間をニュージーランドで暮らし、各地の小規模醸造所やビアフェス、ビアバーで多彩なビールに触れてきました。帰国後の3年間は茨城県のクラフトビールメーカーに入社。仲間と各地の味を飲み比べて味覚と知識を高め合い、奥深い世界を知るほどに、興味と愛着が深まったと言います。
テイスティングセットは4種1500円。サラダやホットサンド、ミートパイなどの自家製おつまみも魅力です 今年の2月、勤務先で意気投合した醸造家の立川祐介さんと共に来旭。自らも内装に手を加え、2日に念願のオープンを迎えました。店では毎日、フルーティーで軽い味わいから通好みまで、樽生9種、ボトルで50種ほどを提供します。もちろん立川さんが造る季節ごとのオリジナルビールも提供。「造り手自らがサーブするお店は珍しく、貴重な体験になると思います。ブルワリーやインポーターの思い、それぞれのビールが持つドラマを全力でお伝えしていきたい」と吉田さん。
ロゴマークや内外装は、旭川「RAMS」のショコラティエ・村本さんの妻でフランス人デザイナーのデボラさんが監修。クラフトビールをテーマに手描きした壁画がキュート! 月曜定休。オープンは、平日は午前11時半から午後2時半と、午後5時から10時(土日祝は通し営業)。問い合わせは同店(電話0166・85・6565)へ。
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