愛されて50年
比布っ子のDNAが求める味
みそラーメン
ほくれいロッジ
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- 御年78の佐藤満さん(中央)を筆頭に、妻の恵子さん、息子の直樹さんの3人で切り盛りしています。「今年は50年の節目の年。家族一丸で新しいことにも挑戦していきたい」と直樹さん
もやし、ネギ、メンマ、チャーシュー。このシンプルな見た目に、ぐっとくる人も多いのでは?創業50年目。半世紀にわたってぴっぷスキー場を見守ってきた同店の看板メニューです。
豚骨と鶏ガラベースにアジの出汁、数種類の野菜で作るスープは、ニンニクと唐辛子をしっかり効かせた自家製のみそが決め手。親父さんが毎日18時間かけて仕込む、創業当初から変わらぬ味です。ひと口すすると濃厚な旨みが身体の隅々に染み入るようで、後からくるピリ辛の刺激が次のひと口を誘います。冷えた身体を温め、力もみなぎるパンチの効いた一杯。最近は外国人スキーヤーからも注目の的で、このメニューのために来店する人もいるそう。ラーメン激戦区・旭川の隣町で、昔ながらのこうした味もいいものです。850円。
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スキー場を見守って50年 外国人客の対応も頑張ってます!
住所:比布町北7線17号 ぴっぷスキー場内TEL:0166-85-2399/定休日:スキー場オープンから3月までの期間中無休
比布町/食堂・和風レストラン
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