正統派「美唄焼き鳥」を継承
道北で50年愛され続ける庶民の味
もつ串
やきとり鳥源 旭川店
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- 暖簾分けでオープンした旭川店も、今年で40周年。先代から続くモットーは「その日作った料理をその日のうちに出す」。これを忠実に守り続けることで安心安全、鮮度抜群のもつ串を庶民の胃袋に届けています
赤々と燃える焼き台に、ずらりと並ぶ大量の串を小気味良くさばく店主の河野修さん。士別市で昭和43年に創業した鳥源は、美唄焼き鳥の正統派「もつ串」を継承し、今年で50周年を迎えました。
同店のルーツは美唄市の有名店「三船」。居酒屋を経営していた先代の父が、評判の焼き鳥があると聞きつけ、三船で数年間修業して地元に持ち帰ったのがはじまりです。
毎日ニワトリを丸ごと仕入れ、それを一羽ずつ丁寧に解体して串打ちしています。内臓類はしっかり下処理をしているので、独特の臭みがありません。
常連客の注文も豪快で、10本や20本まとめて、時には「なくならないようにどんどん焼いて!」という人も。あっという間に品切れなんてこともあるので入店はお早めに。
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