内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

- 瀬川さん(中央)を中心に、若手社員が子供縁日を盛り上げます
旭川に本社を構える荒井建設株式会社は、11月1日に創業130周年を迎えます。その感謝の気持ちを伝えたいと、11月3日(日祝)午前11時~午後3時、常磐公園を会場に、子供縁日や地元グルメを楽しむ初のイベント「荒井建設130周年感謝祭」を企画しました。
初代社長の荒井初一さんは、富山から旭川に渡り、米穀卸売業を創業。地域への奉仕精神で、上川・層雲峡間の道路工事を私費で行ったり、「大雪山調査会」を設立したりと大雪山一帯の発展に尽力したことから、層雲峡の父とも呼ばれています。
同社は、道路や鉄道・発電所など暮らしを支えるライフラインや大型建築物を中心に、旭山動物園のカバやオオカミの施設、サイパル、旭川空港国際線ターミナルなど地域の歴史や文化を支える建造物も多く施工しています。
今回の感謝祭について、実行委員長の岩城勉常務取締役は「建設業の私たちは、地域の皆さんと触れ合う機会はそうありません。常磐公園は初一が建立に携わった石碑がいくつもあり、またアライグループの日本料理店・花月会館がかつてあった場所。ゆかりあるこの地で楽しい時間を過ごせたら」と話します。
当日は園内の自由広場に子供縁日やフードブースが出展します。ライナー紙11月1日(金)号の同社広告内に掲載される「こども縁日券」を持参すると、輪投げやストラックアウトなどで遊べ、景品やお菓子が当たります。縁日を企画した経理部の瀬川周佑(しゅう)さんは「今回のイベントを、もみじプロジェクトと銘打ちました。もみじの花言葉は『大切な思い出』。記憶に残る素敵な一日にしたい」と笑顔を見せます。
会場ではこのほか、アライグループの花月会館や層雲閣がおでんや角煮、きのこたっぷりの汁物など、自慢の料理を販売。唐揚げやゲソ丼、チュロスなどのキッチンカー、(株)ライナーネットワークが道北の地酒を提供する「愛酒バル」ブースも出店します。また地域貢献活動として、同社社員や一般公募の家族が園内の落葉拾いのボランティアを実施(受付終了)。問い合わせは荒井建設(TEL:0166-22-0121)へ。












地域との歩み30年に 感謝を込めたダンス公演
認知症への理解深めて 来月サポーター養成講座
青春の音楽でつないだ善意 盲導犬3頭目の育成資金を突破
あの迷路がふたたび― 冒険者よ、江丹別に集え!
地域の子供とシェフがタッグ 新名物「旭川ナポリタン」誕生
築10周年記念イベント 限定カードやメニュー登場
建設現場の壁がアートに ハートつなぐワークショップ
吉野家編
ハンターの世界、身近に 今週末に狩猟フェア
ありし日の旭川、絵筆にのせて 最後の「街角スケッチ展」
旭川周辺のおすすめランチ10店
バーバラのおじゃましガス!
【飲食店特集】肉と魚と酒
全店がライナー初登場 いちおしランチ教えます!
ゼッテリア編
笑顔100年計画〜口腔機能低下症に注意!
大切な人にふさわしい ギフトが見つかる8店
麻×草木染めのサウナブラ 心ゆるめる時間にどうぞ
4月開設の放課後デイ 実践的体験通じて自立支援
希望の花を咲かせる、挑戦の一年に
経済再生に向けて、リハビリの年に 










