まんまる大福の上に、モンブランクリームがぐ~るぐる。昭和36年創業の老舗和菓子店の3代目・村上智昭さんが昨年作り、好評だった期間限定商品が今年も登場しました。

道産もち米で作るやわらかな大福の中身は、しっとりした舌触りのこしあん。たっぷり絞ったクリームとのバランスを取るため、甘さは控えています。さらにあんこの中心には、ぜいたくにも栗がゴロッと1粒。お茶派もコーヒー党も満足させてくれる、新感覚スイーツです。来年5月頃まで、毎日数量限定で販売。1個256円。

村上さんは定番を大切にしながらも、「和菓子を若い世代にとっても身近な存在にしたい」という思いで日々新商品の開発に励んでいます。今後も楽しい組み合わせで、驚かせてくれそうです。