
- 石蔵と個性的なアンティーク家具が、重厚ながら軽やかな調和を見せる不思議な空間
旭川市でアンティーク家具を販売するソフテンが、10月8日(水)、2号店となる「void(ヴォイド)」を、秩父別町の駅前(秩父別1308ノ28)にオープンします。大正時代に建てられた石蔵の静謐な空気が、扱う品々をいっそう美しく際立たせています。
自宅ガレージで古い雑貨を販売していたソフテンが、旭川市の大雪通に路面店を構えたのが10年前。大型家具や店舗向け什器の扱いが増えたことから、より広い空間で商品を見せたいと5年前から拠点を探していました。
そして昨夏に出合ったのが、秩父別町駅前にある札幌軟石の石蔵です。大正時代に建てられ、直後の秩父別駅前大火にも耐え残った歴史ある建物。戦時中は軍用物資の保管所、その後は農協の倉庫として使われ、取り壊し予定のところを活用することになりました。2階建てで天井が高く、開放的な吹き抜けが印象的で、改装は昔の建具を使いながら、店主の佐々木さんが自ら手掛けています。
1階には、キャビネットやローテーブル、革張りのソファなどさまざまな家具が並びます。「広い空間で商品の魅力をより伝えられる。お客さんも使用感をイメージしやすいと思う」と佐々木さん。さらに観葉植物や多肉植物も販売しており、無機質な石蔵の中に有機的な温かみを添えています。
2階はギャラリーやワークショップのスペースとして活用を検討中。「この地域を盛り上げる一助になれば」と今後の展開にも意欲を見せます。
オープン日の営業は正午から午後5時。定休日はインスタグラム(@void_chippbetsu)、問い合わせはソフテン(Tel.0166-56-7746)へ。











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