長年比布町で営業し、昨年11月に惜しまれつつも閉店した川端市場が、10月末に約1年の時を経て「ぴっぷ川端市場」として旭川市末広東1条9丁目に移転オープンしました。オープン初日から、待ちわびていたお客さんで賑わいを見せています。

近郊農家から直接仕入れた野菜や果物を中心に、新鮮な生鮮品を安く大量に買えるお店として25年に渡り愛されてきた同店。旧店舗同様、国道40号線沿いの物件と出合ったことから、今回移転オープンとなりました。

味覚の秋らしく20キロ入りのじゃがいもや、雪化粧、ダークホースといったブランドかぼちゃ、玉ねぎなどの北海道産野菜のほか、地物のりんごや本州産の果物がずらりと並びます。旧店舗でも人気だった珍味や、複数買うとお得になるお菓子コーナーもあり、ついつい財布の紐がゆるんでしまいそう。

「11月中旬からは鮮魚の取り扱いもスタートする予定です!ぜひ、お立ち寄りいただけたら」と代表の山崎修平さん。今後もいっそう利便性が高まっていきそうです。

営業は午前9時~午後5時、水曜定休。支払いは現金のみ。問い合わせは同店(Tel.0166-76-5428)へ。