
- 一般よりも多い豆が使われているので、たっぷり味わえます。北海道の森の香りを味わって
旭川市の家具メーカー・(株)カンディハウス(旭川市永山北2条6丁目)が、この春ユニークな新事業をスタートさせました。同社は創業以来、環境に配慮した家具づくりの精神を引き継いでおり、木材のわずかな端材も大切に使い切りたいと模索。今回、6種の道産広葉樹のスモーク香をまとわせたドリップパックコーヒー「北海道燻製珈琲」を開発しました。
同社では道産材の使用比率が80%に増加する中、限りある木を生かしきる方法として、家具製造時に発生する端材は貼り合わせて椅子の部材に再利用したり、3年前からは砂川市のソメスサドル株式会社と協業でアートオブジェを製造したりと、資源の活用に積極的に取り組んできました。
新商品は、道産広葉樹のナラ、サクラ、タモ、カバ、ニレ、センの6樹種の端材をウッドチップに加工し、コーヒー豆を燻製しています。その共同開発と製造を担うのは、札幌市の「COFFEE PICTURES」。エチオピア、パプアニューギニア、ペルー産の豆をブレンドしたすっきりと軽い苦みが魅力で、同じ豆を使いながらも樹種ごとの特徴的な香りをまとったコーヒーは、いつものブレイクタイムをいっそう趣き深いものにしてくれます。
この商品を開発した同社取締役の井島俊吾さんは、「燻製コーヒーを通して、わが社のエコロジーな取り組みや家具づくりへの情熱に触れていただけたら」と話しています。今後はウッドチップ自体の販売や、燻製機器の開発にも取り組む予定で、業界の枠を超えた新しい企画の展開に、期待が寄せられています。
ドリップパックは1袋12グラム入りで各330円。各樹種の写真とイメージカラーを配したパッケージも品が良く、プレゼントにも喜ばれそうです。同社旭川ショップのほか、旭川デザインセンター(旭川市永山2条10丁目)、OMO7旭川by星野リゾート(旭川市6条通9丁目)などで販売しています。問い合わせはカンディハウス(Tel.0166-47-9967)へ。











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