試練と苦難乗り越え次の時代へ
限定酒やオリジナル前掛け
120周年記念商品を販売
高砂酒造株式会社
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- 120周年記念酒「純米大吟醸原酒」。低温発酵させたもろみを搾った、芳醇な香りが楽しめる限定品です
高砂酒造株式会社は、明治32年の創業から5つの時代を乗り越え、今月120周年を迎えます。それを記念して、同社では10月1日(火)から記念酒やオリジナルの前掛けを販売します。
市内で4番目の酒造場「小檜山酒造」として開業し、第二次世界大戦後に市内の酒造会社と合併して高砂酒造に改名、昭和50年には代表銘柄「国士無双」を発売し全国的な辛口ブームに火をつけました。平成16年の民事再生からも立ち直り、近年は道産酒米へのシフトや若者に日本酒の魅力を伝える新商品の開発など高い技術力を支えに新しい取り組みにも積極的に挑戦しています。
周年企画では、道産酒米きたしずくの純米大吟醸原酒(720ミリリットル2700円)や純米吟醸原酒(同1500円)をそれぞれ数量限定で販売するほか、家具や動物園、ラーメンなど旭川をテーマにしたイラストと「あさっぴー」を描いた前掛けも販売します。さらに直売店では10月31日まで、当麻町や新篠津村など同社が醸造した6町村の酒や特産品を取り扱います。
こうした記念品販売のほかにも、同社は旭川まちなか活性化事業基金へ創業年と同額の120万円を寄付しました。「これまで支えてくれた方々への感謝の気持ちです。今後も歴史と伝統にあぐらをかくことなく、チャレンジ精神を大切に、愛される酒蔵を目指していきます」と企画部長の廣野さん。問い合わせは同社(電話0166・23・2251)へ。
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創業明治32年 「ここにしかないモノ」を造り続ける旭川の地酒蔵
住所:旭川市宮下通17丁目右1号TEL:0166-22-7480/定休日:年末年始/駐車場:あり:15台(無料)
宮下通/食品
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