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内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
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- 合奏練習は7~8回がやっと。メンバーは道外からも駆けつけ、いよいよ本番に向けてラストスパート

- 前身はハーモニカを演奏する音楽部で、初代顧問は英語の先生という記録も
写真は第1期(昭和2年卒)
大正15年創部の旭川商業高等学校吹奏楽部は、12月11日(日)午後1時半から旭川市民文化会館大ホール(旭川市7条通9丁目)で、90周年の佳節を祝う記念演奏会を開きます。
ハーモニカを演奏する音楽部から始まり、現在までに部員は1471人、顧問は45人が在籍しました。全国的にも90年という長い歴史を持つスクールバンドは珍しく、全日本吹奏楽コンクール全国大会への出場が10回を数える実力校として全国に名を馳せています。旭川の夏の風物詩である音楽大行進には第1回から84回連続で出場し、多くの地元ファンに親しまれてきました。
4年前、およそ40年ぶりにOB会を再結成したのを機に、90周年の演奏会を企画。メンバーを求めて名簿を頼りにOB、OGに連絡を取ったところ、10代から60代まで145人が参加を表明しました。プロとして活動する人、演奏を教えている人、音大に進んだ人やバンド活動を続ける人、久々に楽器に触れる人など懐かしい顔ぶれが揃います。
当日はショスタコーヴィチ作曲「祝典序曲」、リード作曲「アルメニアンダンスパートⅠ」のほか、昭和31年の全日本吹奏楽コンクールで演奏した「スーザの行進曲」や歴代コンクールの課題曲、90年を記念した委嘱作品の初演にも挑戦します。現役部員93人との迫力あるステージも見ものです。
全席自由1000円。チケットはヤマハミュージックリテイリング旭川店、コーチャンフォー旭川店などで販売しています。
問い合わせは事務局の川村さん(電話080・6075・3690)へ。












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