
- 平均年齢は上がっても、音のキレは健在。「元気な団塊世代のエネルギーを届けたい」と語るV・GOLDのメンバー
旭川で活動する団塊世代のバンド「V・GOLD」による盲導犬チャリティーライブが3月22日(日)、アモールショッピングセンター(旭川市豊岡3条2丁目)で開かれます。募金額は、昨年12月の公演で累計905万円に達し、3頭目の育成資金を突破しました。メンバーは「自分たちだけでなく、みなさんの気持ちの積み重ね」と語り、節目を迎えた活動は次の一歩へと進みます。
V・GOLDは、会社役員の高野正夫さん、税理士の小城公明さん、佐々木正行さん、矢挽純一さんの4人編成。結成から22年を経た現在は、全員が70代になりました。
活動の原点は、税理士の小城さんの気づきにあります。北海道税理士会が北海道盲導犬協会の外部監査を担ったことをきっかけに、運営資金の約9割が寄付で成り立っている現状を知り、「自分たちにもできることがあるのでは」と旭川支部での募金活動を提案。その一環としてチャリティーバンドが立ち上がりました。
以後、メンバーの入れ替えを経ながらも活動は途切れることなく続き、年4回の自主公演を重ねてきました。仕事も立場も異なる4人ですが、「若いころ夢中になった音楽で社会に関われる」という思いが、長年バンドを支えています。
レパートリーは、昭和の若者たちを熱狂させたベンチャーズサウンド。テケテケと呼ばれる軽快なエレキギターの音色は、今も色あせません。練習は基本的に自主練。本番前に数回合わせるだけというスタイルながら、長年の経験が音をまとめ上げます。年齢を重ねてもステージに立ち続ける姿は、同世代にとっての励みであり、来場者に元気を届ける存在でもあります。
次の目標は1000万円。ひとつの通過点ではありますが、活動の意義は変わりません。「80代まで続けたい」という言葉には、無理のない覚悟と楽しさがにじみます。
22日は午後1時と2時からの2回公演。ダイヤモンドヘッド、10番街の殺人、さすらいのギター、パイプラインなど、ベンチャーズの代表曲を披露します。観覧無料。募金は、北海道税理士会旭川支部を通じて、北海道盲導犬協会に全額寄付されます。











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