
- 店名はチャーリー・パーカーの名曲に由来。「やるなら今」の思いを込め、ロゴデザインも自ら手掛けました
音楽を愛する大人のための本格ジャズバー「ナウ・ザ・タイム」が、旭川市2条通7丁目のプラネット2・7ビルにオープンしました。奏者の息遣いまで伝わる生演奏を楽しみながら、お酒を傾ける贅沢なひとときを過ごせます。
オーナーの鈴木丞さんは旭川出身のサックス奏者。大学卒業後は有名アーティストの全国ツアーに帯同したり、CM音楽を制作したりと、長く東京でミュージシャンとして活動してきました。東北の震災をきっかけに帰旭し、2016年には旭川ジャズオーケストラを結成してコンサートを開くなど、地元で精力的に活動しています。
「ビッグバンドでの活動や全国ライブの経験、仲間と対話を重ねる中で、自分が思い描くライブバーを旭川に作りたいという思いが膨らみました」と鈴木さん。店内にはグランドピアノやドラム、サックスといった楽器、鈴木さんのお気に入りのインテリア雑貨が並び、落ち着きのある居心地のよい空間を作り出しています。「ジャズと聞くと難しく感じる人もいるかもしれませんが、本来は自由でポピュラーなもの。気負わず音楽に触れてほしい」。地元の音楽ファンと全国のプレイヤーが自然に集う場にしたいとの願いを込めて、今後はジャムセッションやライブを定期的に行っていく予定です。
ワインやウイスキーなど豊富なお酒のほか、閉店した旭川市の人気店・ビランチャ直伝のブルーチーズニョッキをはじめとしたフードメニューもあり。営業は午後7時から午前0時。テーブルチャージは1000円(ライブによりミュージックチャージ変動あり)。問い合わせは同店(Tel.0166-73-7797)へ。












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