
- 「一般的には6月が旬ですが、順番に株を休めることで10月まで収穫できます」と話す平山さん
美瑛町で国産野菜の冷凍加工を行う(株)丸北北海道は、6月末に町内で初のいちご狩り体験ができる「丸北いちご農園」(美瑛町美馬牛大成)をオープンしました。訪れた人からは「とっても甘い!」「粒が大きくて満足」など多くの声が寄せられています。
同社は昨年、町内の農業法人と手を組み、いちごの養液栽培のテストを始めました。品種はペチカほのか。この品種を開発した(株)ホーブ(東神楽町)のサポートも受け、今年から14棟のハウスで3万株を本格的に栽培しています。大粒で果皮が柔らかく、口いっぱいに甘い果汁が広がる瑞々しさが魅力。スーパーには並ばない贈答用品種なので、なかなか出合う機会がない贅沢な味わいです。
いちご狩りは30分間の食べ放題。「夕方にはいちごが残っていない」ということが起こらないよう、営業終了まで収穫を楽しめるよう管理しています。料金は大人3000円、子供2000円、幼児1000円。旭川、美瑛、富良野エリアに住む人は地元割引で大人2500円、子供1700円、幼児800円。住所がわかる証明書を持参してください。
また併設のカフェでは、採れたていちごのほか、削りいちごやソフトクリーム、いちごミルクといったデザートを販売しています。農場長の平山さん=写真=は「いちごの被り物も用意していますので、お腹いっぱい味わったあとはご家族やお友だちと記念撮影を楽しんでください」と笑顔で話しています。
営業は10月末頃までの午前8時から午後4時(臨時休業はインスタグラムで発信)。体験の予約は電話(Tel.070-9373-2407)または公式サイトのフォームから。











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