
- 毎年行列ができる幌加内高校のブース。今年こそは、めげずにチャレンジを!
そばの作付面積日本一の町で続いてきた「幌加内町新そば祭り」が、30回目の節目となる今年、8月30日(土)・31日(日)を最後に幕を下ろします。そばによる地域振興を目指し、毎年数万人規模の来場者を迎え、そばの文化や新そばの魅力を発信してきました。
イベントは幌加内町役場前周辺(幌加内町幌加内)で、各日午前8時半から午後4時まで実施。毎年恒例の目玉企画「全国ご当地そば食べ歩き広場」では、町内をはじめ道内外の13店舗が出店し、各地の味を食べ比べることができます。なかでも、そば打ちを必修科目とする幌加内高校の学生によるブースは、毎年即完売してしまうほどの人気ぶり。もちろん、そば以外にも80ものフードブースが並び、旬の味覚やスイーツを提供します。
また、豪華ステージイベントも見逃せません。歌手の島谷ひとみさんや鈴木亜美さんをはじめ、幌加内町そばの里大使の上杉周大さんが登場し、会場を盛り上げます。このほか小学生によるよさこいや中学生のブラスバンド演奏、旭川北鎮太鼓やスコップ三味線もあり、世代を超えて楽しめる内容です。
一角にはそばの歴史を振り返るパネル展やJAきたそらちの新米販売コーナーもあり、盛りだくさんの内容。「最後のイベントを多くの方に楽しんでほしい」と実行委員長の田丸利博さんは力を込めます。ラスト開催を惜しみつつ、収穫したて、打ちたての幌加内そばをみんなで思う存分味わいましょう!問い合わせは実行委(Tel.0165-26-7505)へ。











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