
- 子供が描いためがねと、大川さんが作品を再現した手作りフレーム
めがねの世界を過去・現在・未来の3つの視点から体験できるユニークな展示会「めがねのみらい展」が、8月21日(木)から24日(日)まで旭川市民ギャラリー(旭川市宮下通11丁目・蔵囲夢内)で開かれます。
視力矯正の道具としてだけではない、「楽しむめがね」をテーマに、アイウェアショップ北斗の眼鏡士・大川真広さんが企画。子供から大人までが自由に描いた30点以上の「未来のめがね」の絵と、色鮮やかに仕上げた木製の額を組み合わせて展示します。さらに、一部の作品はアセテート素材で再現され、手作りのめがねフレームとして形になります。自分の想像が実物になる、ワクワクの詰まったコーナーです。
また、めがねデザイナー・蓮井明治さんが所有する貴重なヴィンテージフレームと北斗が取り扱うデザイナーブランドのフレーム展示で、めがねの過去と現在を表現。
このほか「オリジナル絵本「めといろ」の原画も見どころです。オオカミの子供の見え方の変化をきっかけに自らの性格や周囲との関係性も変わっていくストーリーで、物語を大川さん、絵を画家の佐藤菜摘さん(興部町)、言葉を書家の齋藤香雨さん(札幌市)が手がけました。大川さんと親交の深い藤建設(旭川市)によって、橋・川・森・空を廃材で表現したインスタレーションを会場内に展開。視覚から来場者の感覚と想像力を刺激します。「人により見え方や感じ方が違うことに気づいてもらえれば」と大川さん。
入場無料。開場は午前10時から午後5時(最終日は午後3時)。問い合わせは同店(Tel.0166-53-8888)へ。











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