
- 悩んだ過去を力に、前向きに人生を作り出すアネラさん。わたあめは棒つきのノーマルタイプ(330円)のほか、カップ入り(440円~)、ブーケタイプ(1100円~)など。自分で作るわたあめ体験も実施中
旭川市内の現役高校生「アネラ」さんが、旭川市宮下通7の駅前ビル1階に、わたあめの専門店「アネラシープキャンディ」をオープンし、話題を集めています。礼儀正しく、朗らかな笑顔が印象的なアネラさんの生み出すわたあめは、パステルカラーで彩られたお花のような愛らしさです。
「小さなころから、お母さんと一緒に商品開発のアイデアを出し合うのが楽しみでした」と語るアネラさん。友人関係に悩み、閉塞感を感じていた時期に、美容室を経営する母親から「お店をやってみたら?」と背中を押され、思い切って挑戦を決意しました。
1年間、チェーン店でアルバイトをしてすべての資金を貯め、「しっかりと知識を身に着けておきたい」と食品衛生管理の資格も取得しました。
物件探しは昨年末から開始。駅近くのこの場所は理想通りでしたが、当時はテナント募集が行われておらず、大家さんに直接交渉することに。するととんとん拍子に話が進み、2月には業者の手も借りながらDIYで内装工事をスタート。3月10日の深夜2時、最後の備品であるテーブルが届き、無事に予定日通りのオープンにこぎつけました。
「実はちょうど学校のテスト期間でもあって、漢字検定やワープロ検定も並行して受けていたんです。きつかったんですが、試験もすべてパスできました!」と笑顔で振り返ります。
アパレル店やメイク用品店など候補が挙がった中でわたあめを選んだのは、初期投資や運営費用の負担が少なかったことも理由の一つ。「一方でわたあめは生活必需品ではありません。そこで、どうしたらみなさんの目に留まるかを考えました」とアネラさん。パステルカラーのピンクやグリーン、パープルなどのかわいらしいザラメ糖を見るうちに、プレゼントや贈答用として提案しよう、とひらめきました。持ち前の行動力で、ブーケ型や花かご型などのアイデアをすぐに形にしていきます。「今は母という保護者のもとでお店を持たせてもらえている恵まれた立場。だからこそ思い切って挑戦したい」と話します。
「中学時代、すごく悩んだ時期がありました。自分なんかどうせできないって思ったり、現実を見なさいって言われたり。でも今、同世代のみんなには何でも挑戦してみてって言いたい。どうやっても変えられないのは過去だけ。後悔しないように、今、動いて」。将来の夢をたずねると、「地場の素材を使った基礎化粧品の開発をしたい。まずは商業系の大学に入学して、しっかりと経営を学びます!」と、輝く瞳で語ってくれました。問い合わせは同店(Tel.070-9166-5775)へ。











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