
- 子供たちに即興演奏の指示を出すコンダクターの佐々木さん(左)
旭川在住の音楽家・佐々木義生さんらが立ち上げたジャズ音楽祭「MUSICアクト in 旭川(MAIA)」が、小中高生によるジャズオーケストラの新メンバーを募集しています。
この音楽祭は、大雪クリスタルホールの設立を機に1995年から約20年にわたり続いた「ジャズマンス・イン・旭川」の精神を受け継ぎ、市民参加型の第二章としてセミナーやセッションなどを展開していく予定です。
子供たちの楽団もその取り組みのひとつで、佐々木さんは「ジャズの即興性を通じて、自由に表現する楽しさを体感してほしい」と語ります。
対象は旭川や近郊に住む小学5年生から高校3年生までの11~18歳。サックス、トランペット、トロンボーン、ピアノ、コントラバス、ドラム、パーカッションなどの各パートを募集中です(その他の楽器もOK)。オーディションはなく、楽器を持参しての簡単な面接のみ。練習は月1回、主に日曜午後にときわ市民ホールなどで行います。
佐々木さんは「楽器同士がまるで会話するようなやりとりこそジャズセッションの醍醐味。自由の中で誰かと深くつながるスリルや高揚感を味わってほしい」と呼びかけています。
楽団は来年6月、大雪クリスタルホールで、日本を代表するトランペット奏者・エリック宮城さんらプロ演奏家と共演予定です。
参加費は2000円。7月12日(土)締切。申し込みは事務局の佐々木さん(Tel.0166-22-3567、 ysasaki3567@gmail.com )へ。











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