
- 「有名無名問わず、地元文学者の足跡を残したいという思いで作りました」と学芸員の沓澤章俊さん
旭川文学資料館(旭川市常磐公園)を運営する旭川文学資料友の会は、設立25周年を記念して、図録「旭川ゆかりの文学」と記念誌「文縁(ぶんえん)」を刊行しました。図録は800部限定で一冊2000円。記念誌は非売品。同館で閲覧できます。
会は旭川の文学者らを後世に伝えようと発足。当初から活動を支えてきた会員の高齢化を鑑み、「今こそ形にすべき」と切実な思いで、昨年秋頃に同館館長の三原一仁さんを中心とする会員7人で制作を開始しました。
図録は安部公房や井上靖をはじめ、多数の芥川賞・直木賞候補作を生み出した木野工やロシア文学の翻訳者・米川正夫など旭川ゆかりの文人や、同館の所蔵資料、旭川の文学碑一覧、文学史年表など、フルカラー・156ページで紹介しています。肖像や絵画、短冊短歌、文学作品の書影や直筆原稿など写真を豊富に収録し、視覚的に楽しめるよう作られました。記念誌では、会員や文人たちの遺族、現在活躍中の文学者など同館関係者らの寄稿や、歴代の企画展ポスターの一覧とともに、発足からの25年の歩みを振り返っています。
刊行に合わせて、今年度の企画展は3期に分けて実施します。8月30日(土)まで開かれている「小説・評論・児童文学等」に続き、「詩」「短歌・俳句・川柳等」とジャンル別に所蔵資料を展示。また、手づくり本の講座や記念講演会などのワークショップやイベントの実施も予定しています。
開館は午前10時から午後4時。日・月曜、祝日休館。問い合わせは同館(Tel.0166-22-3334)へ。











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