地域の魅力とデザインの力を体感できるイベント「あさひかわデザインウィーク2025」(同実行委主催)が6月21日(土)~29日(日)まで、旭川市や近郊町で開かれます。10回の節目を迎える今年は「Life with.」をテーマに、日常に彩りや心の豊かさをもたらす発見のきっかけとなるトークイベント、展示、セミナーなど多彩なプログラムを繰り広げます。
講演会は、22日に日本で初めて自治体デザインシステムを導入した旭川市の最高デザイン責任者・石川俊祐さんと、同システムのアートディレクションを手がけたグラフィックデザイン事務所6D代表・木住野彰悟さんが登壇。デザインが市民の暮らしや地域に与える影響について語ります。
27日には、化粧品や雑貨、飲食など多分野でブランド展開する株式会社シロ代表取締役会長・今井浩恵さんが登場。地域の学生や若手起業家、当日参加者から事前に募った“100の質問”に答えるトークイベントが行われます。
また、26日には旭川市の主催で、旭川特別デザインアンバサダーに就任した建築家ミケーレ・デ・ルッキさんと、旭山動物園統括園長・坂東元さんが「建築がいのちとどのように共存できるか」をテーマに対談を行います。
さらに、旭川の食の魅力を伝える「あさいち」(21・22日)や、大学・高専・高校の学生たちが子どもと交流する「まちなかキャンパス」(21・22日)など、市民参加型のプログラムも充実。25日~29日には、旭川家具の産地展「Meet up Furniture Asahikawa 2025」、25日には北彩都ガーデンを会場に、家具・建築・デザインなど多分野のクリエイターが集う交流会「goen」も行われます。
イベントの詳細は公式ウェブサイトで確認を。












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