
- 火山と石狩川が生み出した荒々しい崖を、緑したたる森が包み込む絶景。写真は銀河の滝

- 記念撮影にぴったりのフォトスポットも
層雲峡エリアで若葉の鮮やかな緑が見ごろを迎えています。現在一帯では、四季折々の美を誇る層雲峡の、あまり知られていなかった初夏の散策シーズンを「神緑さんぽ」として広くPRしています。中心となっているのは、層雲峡黒岳でロープウェイを運行・管理している株式会社りんゆう観光です。
「層雲峡といえば紅葉」という単一のイメージを覆そうと始まった動き。木々が芽吹き、やわらかな若葉色に染まる谷間は、まさしく「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」の名にふさわしい神秘的な光景。登山シーズン前のこの時期は訪れる人も少なく、静寂の中で自然を独占できるのも魅力です。
「層雲峡の荒々しい崖とみずみずしい緑のコントラストは、秋にはない魅力。もっと多くの人にこの時期のよさを味わってほしい」と熱く語るのは、企画を担当する同社の堤優(つつみ・ゆう)さん。
黒岳ロープウェイでの空中散歩、赤石川沿いを紅葉谷まで歩く森林浴、層雲峡園地でピクニック、と十人十色の楽しみ方が待っています。川のせせらぎや鳥のさえずりに耳を澄まして木漏れ日が差し込む林を歩く時間は、日々の喧騒を忘れさせてくれる特別なひととき。忙しい日常から少し離れて、自分自身を取り戻す特別な時間を持てそうです。
見ごろは6月下旬頃まで。層雲峡内各所で、この時期の見どころや観光案内所からの所要時間、散策時のマナーをまとめた「神緑さんぽマップ」を配布しています。観光案内所や近隣ホテルではレンタサイクルの用意もあり。6月30日(月)まで、先着順でリーフクッキーがもらえるインスタグラムキャンペーンも実施しています。問い合わせは(株)りんゆう観光層雲峡事業所(Tel.01658-5-3031)へ。











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