
- 「当ギャラリーでAI作品を扱うのは初。トークセッションでは貴重なお話しが聞けそうですね」と岩崎さん
開催中の「全国菓子大博覧会・北海道 あさひかわ菓子博2025」にちなみ、お菓子をテーマに描いた作品を集めた地元作家の企画展「私のスイーツアート展」が、ギャラリーシーズ(旭川市旭町2条3丁目)で開かれています。オーナーの久木佐知子さんは「お菓子を通して、地元作家の多彩で魅力的な作品に触れてほしい」と話しています。
スイーツがテーマの展示会は初。キャリアの長い実力者から新進気鋭の若手まで、旭川や近郊で活動する9人の作家から20作品が寄せられました。ほとんどが書き下ろしの新作で、中にはお菓子をテーマにした作品作りが初という作家もいます。
妖精とマカロンのメルヘンチックなワンシーンを描いた山本美和さんのアクリル画や落書きから生まれた空想の生き物マーモとショートケーキをモチーフにした板谷諭使さんの油彩画など、色鮮やかでかわいらしい作品が多く並びます。中でもひときわ目を引くのが、Kakar(カカラ)さんのAIを用いたデジタルアート作品です。最新の技術と独創的なイメージから生み出された作品は、ドラゴンや女性を題材に、美しく幻想的な世界が広がります。
自身もスイーツ好きの販売担当・岩崎睦さんは「お菓子ならではのポップな作品が集まりました。親しみやすいテーマですので、ギャラリーに来たことがない人にも楽しんでほしい」と笑顔を見せます。
展示は6月16日(月)まで。入場無料。午前11時から午後6時30分開場(火曜休廊)。6月7日(土)の午後2時からは、Kakarさんら出展作家のトーク・セッションが行われます。問い合わせはギャラリーシーズ(Tel.0166-53-8886)へ。












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