内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

- 「特別番組では90分近くあるブルックナーなどの交響曲をフルで聴いてもらいたい」と語る浅利さん
旭川市行財政改革推進部部長の浅利豪さんがパーソナリティーを務めるFMりべーるの音楽番組「クラシックにくびったけ」が、12月8日(日)の放送で通算1000回を迎えるのを記念して21時間生放送の特別番組を放送します。浅利さんは「ふだんの放送枠ではできない企画で、クラシック音楽の魅力を届けたい」と張り切っています。
浅利さんとクラシック音楽との出合いは中学生のころ。クラシック好きの友人の影響や、中学3年間の担任が音楽の教師だったこと、叔父からステレオのセットを譲り受けたことがのめり込むきっかけになりました。CDの所有枚数は1万5000枚。そのほとんどがクラシック音楽で、番組で流す音源は毎回持参しています。
番組では旭川冬まつりや北の恵み食べマルシェなど、これまで仕事で関わった旭川のイベント情報のほか、新型コロナウイルスが広がった旭川市保健所時代は感染状況やワクチン接種などの市政情報も発信しました。コロナ禍では、先行きが見えず疲れ切ったまちを元気づけたい思いで、暗黒から光明という構成のブラームスの交響曲第1番をかけました。
特別番組では、世界的指揮者の小澤征爾やピアニストのポリーニら今年亡くなったクラシック界の巨匠を追悼するコーナーや、過去に出演した友人や音楽家とのトークを繰り広げます。幅広い層に楽しんでもらうため、眠っている聴衆を驚かせるために作ったハイドンの交響曲や、モーツァルトが下手な作曲家や演奏家を揶揄するために書いた音楽のセオリーを無視した転調や不協和音が随所に入った奇妙な曲も紹介します。
浅利さんは「指揮者や演奏家の解釈によって、演奏の善し悪しはもちろんのこと演奏時間まで変わってくるのがクラシック音楽のおもしろさ。その奥深い世界を知ってほしい」と話しています。
放送時間は12月7日(土)午後1時~翌8日(日)午前10時まで。番組ホームぺージなどを通じてメッセージを受け付けます。











地域との歩み30年に 感謝を込めたダンス公演
認知症への理解深めて 来月サポーター養成講座
青春の音楽でつないだ善意 盲導犬3頭目の育成資金を突破
あの迷路がふたたび― 冒険者よ、江丹別に集え!
地域の子供とシェフがタッグ 新名物「旭川ナポリタン」誕生
築10周年記念イベント 限定カードやメニュー登場
建設現場の壁がアートに ハートつなぐワークショップ
吉野家編
ハンターの世界、身近に 今週末に狩猟フェア
ありし日の旭川、絵筆にのせて 最後の「街角スケッチ展」
旭川周辺のおすすめランチ10店
バーバラのおじゃましガス!
【飲食店特集】肉と魚と酒
全店がライナー初登場 いちおしランチ教えます!
ゼッテリア編
笑顔100年計画〜口腔機能低下症に注意!
大切な人にふさわしい ギフトが見つかる8店
麻×草木染めのサウナブラ 心ゆるめる時間にどうぞ
4月開設の放課後デイ 実践的体験通じて自立支援
希望の花を咲かせる、挑戦の一年に
経済再生に向けて、リハビリの年に 










