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内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
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以前8020運動について、80歳で20本の歯が残っていれば良いというわけではなく、しっかり噛めて、食べられることが大切と書きましたが、今回はもう少し深掘りして、歯の数と口の機能の関わりを書いてみます。
口の機能は食べる・話す・表情を作るなどが主なものですが、とりわけ食べる機能の維持は健康寿命に直結します。例えば、歯を失うことで野菜や果物のようなビタミンや食物繊維などの循環器系疾患の予防につながる栄養素の摂取量が減り、代わりに高カロリーで脂肪の多い食品摂取が増えることで肥満になりやすいとも言われています。
少し古い研究ですが、2011年に愛知県で行われた研究では、歯が19本以下で食べにくい食品があるグループは、歯が20本以上あるグループに比べて心疾患や呼吸器疾患での死亡率が約2倍高かったが、食べにくい食品がない両グループではその差はなかったとのことでした。
これは、歯の数よりよく噛めていること(咀嚼能力)の方がより重要であることが示唆されています。そして、このよく噛めるかどうかは口の周りの筋肉が重要で、この力を咬合力(咬み砕く力)と言います。これが弱ってくると、肉類などタンパク質摂取量が減り、運動機能の低下の要因になるとされています。
近年の歯科医療では、虫歯や歯周病の予防だけではなく、この口の機能の低下を予防し、機能を維持するような取り組みが重要視されてきています。












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