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- 昔ながらの銭湯気分を味わえる男湯の富士山

- 菊乃湯オープンの立役者、桐原さん(右)と塩路さん。2人の思いが実現しました
創業から59年間、地域に愛された老舗の銭湯「菊の湯」(旭川市神楽5条14丁目)が、約1年間の閉業期間を経て、9月9日(月)の菊の節句の日に再オープンしました。
コロナ禍の昨年3月に閉業しましたが、旭川でサウナ事業を運営するアサヒサウナ代表・桐原和弘さんと、京都から銭湯カルチャーを発信するフロクラブ代表の塩路道徳さんが中心となり、復活へのプロジェクトが始動。老朽化した設備の修繕資金を募ったクラウドファンディング(CF)では目標金額をはるかに超えるゴールを達成しました。しかし新たな修繕箇所や追加工事が発生するなど、再オープンの道のりは苦難の連続。「待っていてくれた常連さんも多く、開けることができてほっとしています」と塩路さんは話します。
今回のリニューアルには、2人の理想が色濃く反映されています。たとえば洗い場の鏡に企業名を印字した鏡広告。北海道ではあまり馴染みがありませんが、関西ではその銭湯の人気の証だといい、CFで寄付した人へのお返しの品として注目を集めました。Tシャツや靴下などのアパレル事業にも力を入れているほか、サウナでは新たにセルフロウリュができるように改装し、「オープン前に入ったアサヒサウナのメンバーもお墨付きです!」と桐原さんも自信たっぷりでです。「銭湯を日常へ」というフロクラブの理念は、リーズナブルな入浴料にしっかりと息づいています。
今後は広いロビーで音楽ライブやパーティなども開いていく予定。以前の面影も残しつつ新たなカルチャーの発信地になりそうです。入浴料は大人490円、中学生300円、小学生150円、幼児80円。サウナは別途200円。営業は午後2時から午前0時。不定休。問い合わせは塩路さん(TEL:080-6136-6706)へ。











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