内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

- 運転後は、カメラ映像やAIが検知した注意点をタブレットで確認しながら指導員のアドバイスを受けられますします
高齢者やペーパードライバーの運転をサポートしようと、自動車学校の北海道モビリティスクール(旭川市東鷹栖1条1丁目、旧北工学園モータースクール)は、AIで運転技能を可視化して評価・支援するシステム「セフモ」を導入しました。現在のところ高齢者向けの運転講習で使用されており、評判は上々です。
セフモは(株)宮崎ドライビングスクール(宮崎県)が開発したサービス。同社の代表が、自身の母親が車での外出を楽しむ姿を見て、高齢だからと単純に免許の返納を勧めることに疑問を抱いたことから開発が始まりました。宮崎をはじめ静岡や熊本、北海道では今年4月に同校が初めて導入しました。
ドアミラーやフロントガラス、バックドアにセンサーやカメラを取り付けた車両を運転すると運転時のようすが映像で記録され、さらにAIが急発進や急ブレーキなどドライバーの運転のクセや課題を検知します。走行後には指導員から、映像を見ながら必要なトレーニングや注意すべき点について、具体的なアドバイスを受けられます。
北海道、とくに旭川は車で移動する人が多い地域。「タクシーやバスの運転手不足が言われる中、ただ高齢だからと免許を返納することは、暮らしの質を低下させてしまいます」と同校の中山和磨さん。「セフモを使うことで、数値や映像で自分の運転を客観的に見つめることができます。良いところは自信をもって継続し、注意が必要なところは納得してもらいながら改善していく。運転寿命を延ばすことに繋がります」と力を込めます。セフモの利用は1回1万1000円。高齢者だけでなく、ペーパードライバーや雪道の運転に不慣れな転勤者、配送業など運転手を多く抱える企業の活用も歓迎しています。
9月22日(日)午後1時から4時に、無料の体験会を実施(要電話予約)。先進技術でドライバーの安全運転を支援するサポートカーの展示もあります。申し込みは北海道モビリティスクール(TEL:0166-57-5818)へ。











地域との歩み30年に 感謝を込めたダンス公演
認知症への理解深めて 来月サポーター養成講座
青春の音楽でつないだ善意 盲導犬3頭目の育成資金を突破
あの迷路がふたたび― 冒険者よ、江丹別に集え!
地域の子供とシェフがタッグ 新名物「旭川ナポリタン」誕生
築10周年記念イベント 限定カードやメニュー登場
建設現場の壁がアートに ハートつなぐワークショップ
吉野家編
ハンターの世界、身近に 今週末に狩猟フェア
ありし日の旭川、絵筆にのせて 最後の「街角スケッチ展」
旭川周辺のおすすめランチ10店
バーバラのおじゃましガス!
【飲食店特集】肉と魚と酒
全店がライナー初登場 いちおしランチ教えます!
ゼッテリア編
笑顔100年計画〜口腔機能低下症に注意!
大切な人にふさわしい ギフトが見つかる8店
麻×草木染めのサウナブラ 心ゆるめる時間にどうぞ
4月開設の放課後デイ 実践的体験通じて自立支援
希望の花を咲かせる、挑戦の一年に
経済再生に向けて、リハビリの年に 










