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- 撤去されることになった常磐公園のタコのすべり台(写真:谷口雅彦)
約半世紀にわたり、旭川市民に親しまれてきた常磐公園のタコの遊具が老朽化のため、撤去されることになりました。8月31日(土)には、市民有志によるお別れ会「さよならタコさん」が開かれます。
遊具の正式名称は「タコ型石の山」。昭和42年夏、旭川市内の企業の寄付で設置されました。タコ型のすべり台は当時、全国で設置されましたが、常磐公園の遊具は道内では初の初期型で、研究者からは貴重なものと評価されていました。
遊具は9月2日に解体されますが、その前に、子供のころに遊んだ経験のある思い入れ深い有志が、感謝を込めてお別れの会を企画しました。
午前10時からは、旭川在住のシンガーソングライター千葉かよこさんによるライブ。幼少期に常磐公園近郊で育った千葉さんが、タコのすべり台の思い出を弾き語りで奏でます。11時からは詩誌フラジャイルのメンバーによる詩の朗読、11時30分からは集合写真の撮影、正午からは和太鼓鼓楽ジュニアの演奏、午後1時からは市民のタコの遊具への思い出をもとにした書き下ろしの演劇が上演されます。
旭川出身の写真家で、お別れ会実行委共同代表の谷口雅彦さんは「タコのすべり台の思い出を振り返り、まちへの愛情と誇りを共有できるお別れ会にしたい」と話しています。
参加無料。午前9時スタート。午前中は、旭川市などの主催で寄せ書きや記念撮影を同時開催します。また、谷口さんらクリエイター集団による絵画や写真の飾り付けも行われます。荒天時は9月1日(日)に順延します。問い合わせは実行委員会( sayonaratakosan@gmail.com )へ。












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