内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

- 佐藤さん(左)と上田さん(右)

- チラシには、2人が実際に会って承諾を得た事業所を掲載。記載されている活動内容を見て、合うところを選ぶことができます
不登校や発達障害の悩みを抱える親や子に向けて、支援団体や親の会などの情報をまとめた2種類のチラシが完成しました。作成は、子育てや発達障害に関する講座を開く(一社)ペアレントサポート旭川の代表理事・佐藤隆子さんと、今年の春に不登校支援者の会「からふる」を立ち上げた上田瑞穂さんです。
佐藤さんはこれまでも、ペアレントサポートでの活動を通して市内の支援団体や会の一覧表を作成していました。不登校の児童生徒の支援場所や学びの場が増えてきたことを受け、それに特化したチラシも作りたいと考えていた矢先、SNS上で上田さんの活動を知り協力を依頼。互いの専門分野に特化し、発達障害と不登校支援の2つのチラシが完成しました。
佐藤さんと上田さんも、それぞれ発達障害、不登校の子供を持つ母親。上田さんは「実際に当事者となったときに、悩みや不安で頭がいっぱいになり、どうしたらよいかわかりませんでした」と振り返ります。誰に相談してよいかわからない孤独な状況のなか、支援団体や親の会で同じ悩みをもつ親との繋がりができたことで、心が救われたと言います。学習や生活支援、遊び、親子での交流など、活動内容は会や団体によってさまざま。上田さんは「不登校に至る背景や原因は、一人ひとり違うもの。自分に合った場所を選べることが重要です」と話します。
民間の支援事業者は個人で活動している人も多く、広くは知られていないのが実情です。その結果、悩みを抱える人に情報が届かず、孤立してしまう人が多くいるといいます。「今すぐに必要じゃなくても、困ったときのお守りとして持っていてほしい」と佐藤さんは話しています。
チラシはいずれも旭川市子ども総合相談センター(旭川市10条通12丁目)に設置しているほか、メールで取り寄せも可能です。問い合わせは、発達障害支援は佐藤さん(TEL:090-9083-2817、peasapo403@gmail.com)、不登校支援は上田さん(TEL:090-5070-8081、sunny.gen.book@gmail.com)へ。











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