生麺の冷や麦、食べてみて
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- 受け継いだ製麺技術が光る生冷や麦
暑い日が続き、食卓に冷たい麺の登場が増えてくるころ。東川町の羽衣製麺が道産小麦と大雪山の湧水で作った生の冷や麦が好評です。
同社は、廃業予定だった羽衣製麺の事業を町内の飲食店「東川楽座笹一」が継いで、昨年合同会社として再スタートを切りました。習得した技術を生かし、年末には生うどんを発売。4月に開発された生冷や麦は、うどんの生地を細くして製造したもので、つるっとした喉越し、小麦の旨味が弾ける味わいが魅力です。
賞味期限は製造から2週間。1食280円で、道の駅ひがしかわ「道草館」で販売しています。6玉入りのセットは1980円。問い合わせは笹一(TEL:0166-82-2747)へ。
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