今回は「琥珀」がテーマ
旭川に3度目のラオス展
民族刺繍の布製品など販売
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- 一つひとつ手縫いするゾウのぬいぐるみは、手仕事のあたたかみが感じられます
ラオスの民族生地を使った布製品や食品を展示販売する「琥珀のラオス展」が、5月2日(木)までおかだ紅雪庭(旭川市5条通16丁目)で開かれています。主催は国内外で自立支援や職業訓練支援を行う、NPO法人サポートフォーウーマンズハピネス。
代表の石原ゆり奈さんは、障害がある人のための作業所をラオスに設立。職業訓練を行い、自立をサポートしています。同展示会は2020年から全国各地で実施されており、旭川では「赤のラオス展」「深緑のラオス展」に続き、今回で3回目。現地のメンバーが丁寧に手作りした雑貨が約100点並びます。
今年のテーマは琥珀。ターメリックなど自然素材で着色したチョコレートや、レンテン族に伝わる刺繍をあしらったストールなど、黄色やオレンジ色、茶色の食品や雑貨、衣類をそろえました。「個性豊かな織りや刺繍、一つひとつ仕上げた手仕事を見にいらしてください」と石原さん。
各日午前11時から午後6時まで。入場無料。問い合わせは石原さん(TEL:080-4153-5267)へ。
関連イベント

おかだ紅雪庭 ラオス展担当 石原まで
| 住所 | 旭川市5条通16丁目1099 |
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| 開催場所 | おかだ紅雪庭 |
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| 日程 | 2024年4月22日(月)~5月2日(木) |
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| 投稿者 | SWH(会員) |
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青のラオス展、赤のラオス展、深緑のラオス展に続き
「琥珀のラオス展」を開催。
ラオスの手織り、草木染めや民族刺繍の布製品、自然色のチョコレート、ハーブティーなどが並びます。 場所
旭川市5条通16...
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