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- しましまつみ木のパッケージと、ライナウッドの木彫り熊を手にする緑川さん

- 木目の面白さが際立つしましまつみ木
上川郡愛別町の緑川木材株式会社が製造する北海道の間伐材を使った積み木「しましまつみ木」が、アジアのパッケージデザインアワード「TOPAWARDS ASIA」を受賞しました。同社取締役の緑川新之介さんは「今後も付加価値の高いものづくりを目指していきたい」と話しています。
しましまつみ木は、同社の社会活動として2年前に地元の幼稚園に寄付したことをきっかけに製品化されました。同社の3層パネル「LINA WOOD(ライナウッド)」の技術を使った木目の多彩な面白さが特徴です。
ライナウッドは北海道産カラマツとトドマツの間伐材を木目の繊維方向を直交させて接着し、反りを抑えて強度を確保すると共に、デザインの美しさを追求。フシ穴などが目立ち、表面材に向かない木材も有効活用できます。木材業界はコロナ禍で輸入材が不足し、国産材の需要が高まり、山の資源循環も求められるようになりました。「木材の加工会社も林業を守ることに目を向けなければならない」。ライナウッドは、こうした地材地消の理念から誕生しました。
積み木のパッケージは、東京のデザイン会社に制作を依頼し、特徴的な断面をデザインに落とし込みました。緑川さんは「自社製品が市場にどう評価されているか、スタッフの意識が高まるきっかけになれば」と受賞の喜びを語っています。
しましまつみ木は、ライナウッドのネットショップで購入できます。6000円。問い合わせは緑川木材(TEL:01658-6-5855)へ。











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