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- 体験会のチラシを手に「仏教を通して心と体をリラックスさせてほしい」と語る渋谷さん
旭川市東旭川町倉沼の旭山寺の副住職、渋谷智海(ちかい)さんが、4月に高校生を対象に、仏教を体感して心を穏やかにする1泊2日の体験プログラム「ゆる小僧」を実施します。渋谷さんは「仏教の教えが、成長途中の高校生の心のディフェンスに役立てば」と話しています。
渋谷さんは旭川の高校卒業後、札幌の大学に進学。卒業後は広告会社に勤務し、実家の寺のホームページの制作を手がけました。コピーや構成を練りながら、「寺は葬式や法事が仕事だと思っていたけれど、仏教は生きている人の心を救うものなんだ」と気付きました。
3年前に家業を継ぐことを決心して、約1年間高野山で修行し、実家で仏門に入りました。この間、全国のお寺で宿泊サービスを展開する東京の会社で、新しい時代のお寺のあり方を考える機会もありました。旭川で本格的に仏事をつとめるようになったのは2年ほど前から。SNSも開設し、迷いながらの日々を率直な言葉で発信しました。同時に檀家さんの信頼を得ることにも尽力しました。
人口減少による過疎化で檀家が減少し、地方では経営危機に直面している寺もあります。将来、寺を切り盛りしていく渋谷さんにとっても共通の課題で、そんな時、あるワークショップで高校生たちと出会いました。渋谷さんは、お寺を身近に感じてほしいと、高校生に瞑想や写仏を体験してもらいました。「呼吸に集中して、日常のストレスを一枚ずつ剥がしていって、本来の自分を見つめて」。高校生たちは「頭の整理ができてスッキリした」「自分の大切なものが分かった」などと感想を語ってくれました。
渋谷さんは「情報過多の現代の若者は、日々ストレスを感じている。大好きな友達と一緒に仏教をゆるく体感してもらい、この経験が将来、自分の心を守る方法の一つになれば」と話します。
体験内容は、瞑想、仏具磨き、お坊さんの日常体験、食事調理、人生を見つめるワークショップ、写仏など。4月の体験会はすでに定員に達していますが、今後季節ごとに企画する予定です。詳細・問い合わせは渋谷さんのインスタグラムへ。












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