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- 元は航空会社に勤務していた三好さん。菓子作りへの情熱から転身を遂げました

- 道産の卵やハチミツなどを使用した、10種類程のケーキや焼き菓子が並びます
ザッハトルテなどに代表されるウィーン菓子の店「コンディトライ マウジー」(当麻町3条東3丁目)が、当麻町の住宅街にオープンしました。ナッツや香辛料を混ぜ込んだ奥行きのある味わいに、連日、多くのファンが訪れています。
オーナーの三好由美子さんは兵庫県の出身。関西の菓子専門学校で基本を学んだのちに渡欧し、ウィーンの皇室御用達の菓子店「ハイナー」で2年をかけて本場の技術と味を身につけました。日本に戻ってからは、数々の菓子店が軒を連ねる京都市でおよそ17年にわたり店を切り盛りし、ウィーン菓子の魅力を伝えてきました。
当麻町は定年退職した両親が移住した地で、盆や正月に行き来するなど馴染みがある場所でした。今回「大雪山を望む穏やかな農村の風景が、オーストリアのアルプス山脈のふもとの様子を思い出させてくれる」と移転を決意。先月7日にオープンを迎えました。
チョコレートを混ぜ込んだスポンジ生地にアプリコットジャムを挟み、上質なクーベルチュールチョコレートでコーティングしたザッハトルテなど、正統なレシピで作るケーキは素朴な見た目ながら奥深い味わいが特徴。「ここで街のお菓子屋さんになりたい」と三好さん。今後は近隣市町の食材を使うことも計画しています。
月・火・水は定休、営業は正午から午後6時で、売り切れ次第終了。問い合わせは同店(☎0166-56-1151)へ。











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