循環型地域産業を考える
伐採した木で家具づくり
学生らが取り組み紹介
旭川大学
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- のこぎりで木を切りだすところから体験することで、林業と家具、地域づくりの関連性や課題が見えてきました

旭川大学経済学部の横田宏樹准教授のゼミは、2月13日(火)午後1時から3時に大学図書館で、家具産地・旭川の課題と可能性を共有するワークショップを開きます。
横田ゼミでは旭川の主要産業である家具を研究テーマにしています。地元の人たちに魅力を伝えるためにまずは自分たちが家具について知ろうと、昨年8月から家具製作に取り組んできました。
市内の林業家・清水省吾さんの協力を得て、山でミズナラを伐採。家具職人で現在当麻町地域おこし協力隊の原弘治さん指導のもと、オリジナル家具を完成させました。大学図書館に収められた力作はテーブルにもスツールにも使え、何通りにも組み替えが可能。伐採したミズナラは脚に使用しています。
「この体験で得たものをベースに、次は経済学のゼミとして地域資源をどう活用し、循環させていくかを考えたい」と横田さん。共同製作家具の発表を兼ねたワークショップでは、清水さん、原さん、学生たちがそれぞれの取り組みを紹介し、参加者とのディスカッションを通して家具産地の可能性を探ります。
参加無料。事前に横田さん(電話080・3033・4377)まで申し込んでください。
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地域に根ざし、地域を拓き、地域に開かれた大学
住所:旭川市永山3条23丁目1-9TEL:0166-48-3121
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関連イベント

旭川大学経済学部の横田宏樹准教授のゼミ
| 住所 | 旭川市永山3条23丁目1-9 |
|---|
| 開催場所 | 旭川大学図書館 |
|---|
| 日程 | 2018年2月13日(火) |
|---|
横田ゼミでは旭川の主要産業である家具を研究テーマにしています。地元の人たちに魅力を伝えるためにまずは自分たちが家具について知ろうと、昨年8月から家具製作に取り組んできました。 市内の林業家・清水省...
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