内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
がん検診について取材を通して勉強をしたところで、いよいよ検診を体験。今回は乳がんと子宮頸がんを受診しました。
最終回 検診を体験
◆女性医師による検診と待ち時間の工夫
驚いたのが乳がん・子宮がん検診だけフロアが分かれていること。なるべくリラックスして受診できるように、原則乳がんは毎日、子宮がんは金曜日に女性の医師が検診してくれます。男性医師の場合でも、ベテランの先生が対応してくれるので安心です。待合室には病気についてのポスターや、自由に触れられるシコリの隠された乳房の触診モデルなどが設置されています。テレビや雑誌もあるので待ち時間も気にすることなく過ごせました。
◆20代の乳がん検診はエコー検査
「乳がん検診」と聞いて思い浮かぶのは、乳房を挟みレントゲン撮影するマンモグラフィ検査ではないでしょうか。がん検診センターでは乳腺濃度が高い20代はエコー検査を実施しています。10分ほどかけてじっくりとエコーで診た後に、医師による触診。どちらも痛みはなく、エコー中は眠くなってしまったほどです。
◆子宮頸がんの検査時間はたったの1分程度!
一番恐れていた子宮頸がんの検査。ですが、やってみるとあっという間に終わりました。先生が「これから触りますよ」「もう少しで終わりますからね」など、声をかけてくれるのでリラックスできたのかもしれません。子宮頸がんの原因となるHPVウイルス検査も同時にできるので、検診するだけで早期発見にもつながるんだと実感しました。
◆検診を受けてみて感じること
「健康な自分が当たり前」と思い、検診を受けたことがありませんでしたが、取材を通してがんの恐ろしさと検診の大切さを実感しました。がんは年齢に関わらず誰でもなる可能性があります。そのリスクを減らすためにも定期的な検診が欠かせません。乳がん・子宮頸がん検診だけであれば必要な時間は2年に1回、しかもたったの1時間程度です。旭川市では1月からHPV検査の助成も始まりました。皆さんもぜひがん検診を生活の一部に取り入れて受診してみてください。













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