イタリアの家庭料理を、だれもが作りやすいようにアレンジ。たっぷりのじゃがいもとお豆を添えてどうぞ。

サルティンボッカ
「生ハムを焼く?」と最初はびっくりしましたが、適度な塩気と凝縮された旨みが楽しめました。淡白なヒレ肉との相性もよし!おもてなしにもぴったりです。
  • 生ハムの面はさっと火が通ればOK。焼き過ぎるとパサパサします
  • 和風にしたいときは、バターを抜き、コンソメの代わりに和風出汁を使用してみて
  • お肉は焼くと縮まるので、少し時間差でフライパンに並べていけば数枚を一度に焼けますよ

■材料(2人分)

  • ・豚ヒレ肉(厚さ2cmにスライスしたもの)…4枚
  • ・生ハム…4枚
  • ・ハーブソルト…適量(セージの葉があれば4枚)
  • ・米粉(小麦粉でも可)…適量
  • ・オリーブオイル…大さじ1
  • 付け合わせ
  • ・豆(うずら豆、花豆などお好みで)…適量
  • ・じゃがいも…適量
  • ソース
  • ・【A】コンソメスープ…70cc
  • ・【A】白ワイン…適量
  • ・【A】バター…10g
  • ・【A】塩・こしょう…適量

■作り方

  1. 豆とじゃがいもを塩ゆでしておく
  2. 豚ヒレ肉をラップで挟み、めん棒などで叩いて、厚さ5mmくらいの手のひらサイズにする
  3. ②にハーブソルト(セージの葉)を振り、その上に生ハムをのせて、また軽く叩いてくっつける。全体に米粉を軽くまぶしておく
  4. フライパンにオリーブオイルを熱して、豚ヒレ肉の面から中火で焼く。軽く焼き色がついたら蓋をしてしっかり火を通す。ひっくり返してさっと焼く
  5. ソース作り。④を皿に盛り付けたら、フライパンに残った肉汁にAを加え、軽くとろみがついたら、塩・こしょうで味を調える。お肉にかけて完成

2018年1月12日